この利用規約(以下「本規約」といいます)は、TRYANGROW(以下「当社」といいます)が提供するスマートフォンアプリケーション「BICHIKU」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様には、本規約に同意いただいたうえで本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
第2条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する方は、本規約に同意のうえ、当社の定める方法によって利用登録を申請し、当社がこれを承認することによって利用登録が完了するものとします。
- 当社は、利用登録の申請者が以下のいずれかに該当する場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- 虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(料金及び支払方法)
- 本サービスには、無料プラン(Free)と有料プラン(Premium)があります。
- 無料プランでは、備蓄品の登録数は50品までとし、画面上に広告が表示されます。
- Premiumプランの利用料金は、月額プラン ¥300(税込)または年額プラン ¥2,800(税込)とし、App Store または Google Play を通じてお支払いいただきます。
- Premiumプランには初回7日間の無料体験期間を設けます。無料体験期間の終了後、自動的に有料プランへ移行し、選択したプランの料金が発生します。
- Premiumプランは、ユーザーが解約しない限り自動的に更新されます。解約をご希望の場合は、App Store または Google Play の設定画面から、次回更新日の前までにお手続きください。
- お支払い済みの料金は、法令に別段の定めがある場合を除き、返金いたしません。
- Premiumプランから無料プランへ移行した場合、既存の備蓄品データおよび家族共有メンバーは削除されず維持されますが、新規登録・新規招待は各プランの上限に従って制限されます。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為、不正にアクセスし、またはこれを試みる行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正の目的をもって取得した招待コードを利用し、他人の家族共有グループへ参加する行為
- 本サービスの提供する情報を改ざんする行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスの他のユーザーまたはその他第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第5条(本サービスの提供の停止等)
当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
当社は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第6条(免責事項)
備蓄推奨量・地震関連通知に関する重要な注意事項
本サービスが表示する備蓄推奨量、備蓄達成率、および地震速報と連動した通知機能は、あくまでユーザーの備蓄管理を補助するための参考情報であり、災害発生時の安全を保証するものではありません。
- 本サービスが提供する備蓄推奨量は、公表されている政府の備蓄ガイドライン等を参考に算出した目安であり、すべての世帯・状況において十分性を保証するものではありません。実際の備蓄内容は、お住まいの地域のハザードマップや自治体の防災情報等もあわせてご確認のうえ、ご自身の判断で決定してください。
- 地震速報と連動した通知機能は、民間の非公式データソースを含む外部の地震情報提供元から取得した情報に基づいて動作します。当社は、当該情報の正確性、完全性、即時性についていかなる保証も行いません。本機能は気象庁が提供する緊急地震速報の代替となるものではなく、緊急時には気象庁、自治体の防災行政無線、テレビ・ラジオ等の公式な情報を最優先に確認してください。
- 本サービスの利用によって生じた損害(通知の遅延・不達・誤配信、備蓄推奨量と実際の必要量との乖離を含みますがこれに限られません)について、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約が消費者契約法上の消費者契約となる場合には、この免責規定は適用されません。
- 前項ただし書に定める場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害について一切の責任を負いません。
第7条(サービス内容の変更等)
当社は、ユーザーへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、ユーザーはこれを承諾するものとします。
第8条(利用規約の変更)
当社は、必要と判断した場合には、ユーザーへの事前の告知なく本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を継続した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第9条(個人情報の取扱い)
当社は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。
第10条(通知または連絡)
ユーザーと当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。
第11条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第12条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。